猫の気持ちは簡単にはわからないようでいて、いつも一緒に暮らしているとなんとなく解るものです。
本当に言っているかは別として、キャットフードが食べたい時に飼い猫が「ごは~ん」といっているように聞こえる時があって、ああキャットフード食べたいんだなと感じる時があります。実際にはそろそろご飯の時間だったり、カリカリの入った戸棚の前で鳴いていたりするからそうだろうと想像できているのですが、確かに鳴き声が「お~あ~ん~(ごはん)」といっているように聞こえたりします。少なくとも他の遊んで欲しい時や抗議めいた時の鳴き声とは明らかに違います。
人間も猫もお互い会話をすることは出来ませんが、そんな感じでなんとなくは相手の意思や感情を汲み取ることは出来ます。
猫が撫でて欲しい時などは、確実にわかりやすいサインを出します。
足元でごろんとなって腹やアゴの裏を見せる、つめとぎや壁や柱に前足をついて立った状態で伸びをする、床で前足と後ろ足を伸ばして伸びをする、猫ベッドの中から視線を投げかける、寝ながら前足を伸ばす、飼い主さんの足に頭や体をこすり付ける…などがそれです。
もしこのようなしぐさを見かけたら優しく撫でてあげましょう。
猫は幸せを感じてもっと仲良くなれますよ。